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釣りビジョンの釣ガール

すいません、まったくの個人的好みです。
関東爆釣会の二代目さちよは、完全ストライクでしたが、今日有線で見たけど、三代目はまあ好みではないなぁ。いやもちん世間的には美人と思うがな。

そういえばフィッシング倶楽部の前の「フィッシングナウ2」の二代目かな、ぜんぜん芸能界的には無風だったけれど、あの娘もかわいかったがもうどうなったのかな? どうしても名前思い出せない、誰か教えて。引退して結婚してママとかになっているのかな、かわいかったよな。フィッシング倶楽部よりフィッシングナウの方がぜんぜん好きだったんだけどな。

そのあとふくだあかりとかプロ級でてきたけれど、素なあのこかわいかったけど、そういうタイプて番組的に出せないのかな。あかりちゃんは美人でスタイル抜群でつりも上手いけれど、全部パーフェクトだと、オヤジとして感情移入できない気がするが、みんなどう思う? だってぜんぜんオレよっか上手すぎるもの。応援しようとか気が起きないし。
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琵琶湖からアユが消えた

http://www.sankei.com/west/news/170424/wst1704240004-n1.html
産経新聞 201.4.24.

 琵琶湖のアユがかつてない不漁に陥っている。昨秋にはアユの産卵量が平年値の倍以上観測され、今年初めからの漁でも豊漁が期待されたが、ふたを開けてみれば漁獲量は昨年の10分の1程度。深刻な事態を受けて滋賀県が原因を調査したところ、気候の影響で成育が遅れているらしいことがわかったが、他にも植物プランクトンの大量発生が影響している可能性も指摘され、原因の特定には至っていない。「早くなんとかしてほしい」。中には休業に追い込まれた漁師もおり、漁協関係者らはいらだちを募らせる。果たして、琵琶湖のアユはどこへ消えたのか。(江森梓)

豊漁と思いきや…

 「45年漁師をやっているけど、こんなことは初めて。最悪の事態や」

 大津市でアユ漁を営む竹端五十夫さん(62)はこう嘆く。船を出してもアユがほとんど捕れないため、アユ漁を一時休業し、フナ漁に切り替えた。

 「隣の漁師はまだ続けているけど、捕れても1回当たりに1~2キロ。船のガソリン代の方が高くついてしまっている。もうどうしようもない」

 琵琶湖のアユ漁は毎年12月から始まり、年明けから本格化する。県漁連によると、今年は1~3月の琵琶湖の活アユ漁獲量が1051キロで、昨年同時期(1万2377キロ)の10分の1以下だった。

 一方、県水産試験場が昨秋に琵琶湖周辺の主要な河川でアユの産卵状況を調べたところ、推計産卵数は平年値(106億粒)の倍以上の213.8億粒だった。このため一部関係者の間では、豊漁を期待する声も上がっていたのだが…。
なぜこんな事態になったのか。同試験場は、アユの成育の遅れの可能性を指摘する。

 3月中旬に沿岸の水深30メートル地点で行った通常調査では、アユは平年の3%程度の13群しか観測できず、過去最低だった。一方で、琵琶湖を東西に横断して沿岸と沖合をまんべんなく観測する調査では、昨年比1.2倍となる252群を観測した。

 昨年は9月中旬まで雨が少なくアユの産卵環境がなかなか整わなかったとみられ、観測した卵の約8割は9月末から10月初めにかけて確認したものだった。これらは10月初めから中旬ごろに孵化(ふか)したとみられ、例年よりやや遅い。

 アユは大きなものから沿岸部に移動して川へ遡上(そじょう)する習性があり、今年はアユの成育が遅れているため、沖合に偏って分布しているとみられるという。同試験場は、沿岸でまとまって漁獲され始めるのは4月以降になると推測する。

琵琶湖の異常事態か

 しかし他にも気がかりな要因がある。ある外来植物プランクトンが琵琶湖で大量発生しているのだ。
その名は「ミクラステリアス ハーディ」。オーストラリアやニュージーランドなどで生息が報告されているが、日本の湖沼では珍しい。県琵琶湖科学環境センターによると、琵琶湖では数年前から時々観察されるようになり、昨年11月から12月にかけては北湖中央部で前年の約10倍の量が観察された。

 このプランクトンは全長160~180マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリ)。植物プランクトンの中でもかなり大きい部類で、アユの餌となる動物プランクトンのミジンコが餌とするには大きすぎるという。

 そこで大量発生の結果、ミジンコの餌となる植物プランクトンが成育場所を奪われるなどして減少。その結果、ミジンコが繁殖せず、アユが減ったり成長が遅れたりする原因になっている可能性もあるという。

 ただ、アユの体長と体重から算出される「肥満度」は例年並みで、単純に外来プランクトンの大量発生でアユの餌が不足したとは言い切れない。

 というわけで原因はいまだ詳しく解明されず、対策もままならない状況だ。
「このままでは、琵琶湖の漁業が壊滅してしまう」「本当にアユは捕れるようになるのか。そもそも琵琶湖の沿岸の水質がアユに合わなくなってしまっているのではないか」「もはや完全に琵琶湖の生態系が狂ってしまったのではないか」

 3月末に県がアユの不漁を受けて大津市内で開いた緊急対策会議では、漁協関係者から次々と不安の声が上がった。

県外にも不漁の余波

 打撃を受けるのは、琵琶湖産のアユを河川に放流する漁業団体も同じだ。全国内水面漁業協同組合連合会によると、平成28年度の全国でのアユの放流量は計約844トンで、うち約171トンが琵琶湖産という。

 琵琶湖産アユを放流している京都府宇治市の宇治川漁業協同組合は「例年並みの放流量が確保できるか心配」と不安を募らす。大阪府茨木市の安威川上流漁業組合も毎年行うアユのつかみ取りイベントに琵琶湖産を使用しており、角野一雄組合長は「今年も同じように使えるか、しばらく様子を見る必要がある」と話す。
滋賀県は原因究明に向けて今後も調査を続けた上で、人工河川への養殖魚の放流などの対策に乗り出す方針だ。

漁師より素人が釣る琵琶湖のビワマス釣り

京都新聞 2016/11/29
http://kyoto-np.co.jp/politics/article/20161129000078

琵琶湖の固有種ビワマス釣りの人気が高まる中、遊漁者によって釣り上げられる量が、漁業者による捕獲量を過去2年連続で上回ったことが滋賀県のまとめで分かった。県は遊漁者の捕りすぎがビワマスの生息に悪影響を与えかねないとし、漁期短縮や持ち帰り匹数の制限など新たな遊漁ルールを決定、12月1日から施行する。

 ビワマスは秋の産卵期を除き、12月1日~翌年9月30日の10カ月が漁期となっている。県のまとめでは、ビワマス釣りの届け出制が導入された2008~09年の漁期は遊漁の捕獲が6・6トンで、漁業の23・4トンを大きく下回っていた。だが釣り人の増加や釣り技術の向上で遊漁は年々捕獲量が増え、13~14年漁期には漁業を逆転、14~15年漁期も遊漁21・0トンで、漁業の20・7トンを上回った。

 県は、ビワマスの保全に影響が出ない最大の捕獲量を45トンと推定。現状では遊漁と漁業を合わせてこれを上回る可能性があるため、遊漁の新ルールを策定した。

 釣り人を(1)遊漁船業者の客(2)自分の船などを使う釣り人-の2種類に分けた上で、自分の船などを使う釣り人は漁期を12月1日~翌年6月30日の7カ月に短縮▽遊漁船業者の客は持ち帰ることができる数を5匹に制限▽いずれの釣り人も全長30センチ以下の魚は持ち帰り禁止-などとすることを決めた。

 一方、自分の船などを使う釣り人は抽選で年間470人に限っていたが、外れた人から不満が強かったため、新ルールでは人数制限をなくした。遊漁船の客と違い、これらの釣り人は監視の目が届きにくいとして、持ち帰る匹数にも制限を設けなかった。

 県水産課は「ビワマスがよく釣れるのは夏なので、一部の漁期を6月末までとしたことで釣りにくくなるはず。このルールが正解とは思わないが、当面は様子を見たい」としている。


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難しい資源保護の理論やそのレギュレーションの是非は良く分からないにしても、この新聞記事読んだ第一印象は、遊びでやっている素人の方がプロより釣るってどういうことなんやろ?だった。

でも、たしかにもともと琵琶湖の漁師にビワマスの釣り方を教えたのは、間違いなく我々みたいな遊びのよそ者が、琵琶湖にやってきて試行錯誤の果てに曳き縄釣法を確立して、知る人ぞ知る少数の先駆的な素人たちが釣りまくった結果、実際そのころって釣れるやつらは5ダースぐらい普通に釣っていたからな、多いときは束釣りてか?ぐらいの日もあったし、地元の漁師からどうしてそんなに釣れるの?、その釣り方教えてくれ、道具売ってやて言われていたのは、一回二回の話ではなかったしな。

あれから10年以上経ったから最初はそうだったにしても、琵琶湖知り尽くしたプロだから我々みたいな遊びの素人を追い抜いて、いつかは我々が地元漁師の釣り方を真似るときが早々来るだろうと、HPのどっかに書いたが、いや見事に予想が外れて素人の方が釣れるとは、複雑な気持ちだな、正直。

プロとの共存、マイボートとレンタルボート、ガイド、行政・・・・とにかくいい形で、この楽しい釣りを末永く守って欲しいよね。

東京湾ライトタチウオ 有休消化で思わぬサイズが!!

118cm 太刀魚 観音崎

11月8日余っている有休消化を兼ねて、苦手な太刀魚の練習、ゴルフで行ったら休日に打ちっぱなしにいくような感じて行ってきました。
天気は秋晴れ、凪のコンディションに恵まれ、しかも右舷は3人と貸切のような乗合船でした。
ロッドはアルファタックルのスゴテック使っていますが、この竿、ウルトラライトみたいな調子なので、ちょっとまとまもなサイズが掛かると派手にぐわっと曲がるので、周りの注目が高い竿みたいで、やり取りしているときは迫力があって注目されっぱなしですが、水面に出てきたサイズを見て、なぁんだて冷たい視線を感じる竿だと思います。

しかしこれは掛かった瞬間に、「ただのザクでばない!」とニュータイプの釣師朗は悟りました。
途中のやり取りで竿が満月のように手元から曲がり、竿先が何度か水面に突っ込むバトルシーンの見せ場もあって、ギャラリーも二人しかいませんでしたが、堪能できたと思います。

さすがにこのサイズをゴボウ抜きする自信がなかったので、タモを頼んだんですがなかなかタモが見つからず、その間水面で適当に泳がせていましたが、時々口をぐわっと広げて暴れる様はドラゴンて感じでした。このサイズくらいになると紫色がかかったシルバーが印象的でした。

メジャーで控えめに計測して118cmでした。久しぶりに大物サイズを作ることが出来ました。

昼過ぎからは底ベタでmini太刀魚がたくさん釣れました。反対側トモの人は午前中2本とかずっこけていましたが、午後怒涛入れ食いでクーラー満タンとなって喜んでいました。

逆に釣師朗は午後は底釣りが上手くできず、ずっこけてしまいました。でもまぁ大変楽しい平日の釣りでした。





湾フグてこんな釣だよ

先ずは餌はこれ

IMG_0676.jpg

アルゼンチンエビ まぁ業務用を箱で買い付けたり、いろいろやったけど船宿で買うのが一番安いし扱いやすいね。

たまにこんな大きいのも釣れるよ!!

IMG_0679.jpg

30cm超のショウサイフグ ゴリゴリ巻いてすごい重かった。

で、千葉県大貫の沖で一日ちんたら釣っていたら、波風強い日だったけど26匹のショウサイフグが、それも良型中心に釣れたよ。

IMG_0687.jpg

しかしこれだけ良型釣っても捌いてくれると、みんなこんなに少なくなってちょっと意外。
そうそうフグは船宿できれいに捌いてくれるから、家に帰ってからの作業も無いし、そもそもゴミが一切出ないのがいいよね。

IMG_0688.jpg

あと体や服が臭くならないのが良いよね。

で、刺身、フグ飯、フグ鍋、から揚げ、味噌漬け、塩焼き・・・

やっぱ湾フグは美味しいよ。 慣れるとそんなに難しい釣りでもないし、釣師朗に言わせると、太刀魚のもたれやカワハギの餌がいつの間にかツンツルテンの方がずっと難しいよね。

湾フグは難しくないし美味しいしゴミが出ないし服もくさくならないし、捌いているの待っている間に同船していた釣人とのおしゃべりタイムも楽しいよ。

東京湾の沖釣り始めたい人は、定番のキスやアジもいいけど湾フグもお薦めだよ




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プロフィール

choshiro

Author:choshiro
釣師朗 (ちょうしろう)
マス類の70オーバー(管釣は除く)はないけれど、60オーバーは数本揚げている程度の自称”大物レイトロ師” 写真の獲物は琵琶湖のビワマス。しかしその実態は小物得意のヒメトロ師だ。
家計の足しに東京湾にも出漁するが、アジ・サバ・キスと典型的な東京湾サンデー小物師。銀山・中禅寺は苦手。芦ノ湖、琵琶湖は好き。ルアーの宗派は天然貝教清貧派の模範的な信者。ビックミノーやバブリーな釣り道具は使わない、いや買えない。
千葉県にあっても”東京”ディズニーランドのある浦安市在住。年齢は平均寿命の半分をとっくに過ぎたねて感じ。大病もしたし後何回釣り出来るかなて思う今日この頃てか。

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