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2013最後のオニカサゴ 3.18,2013


今年最後だろうのオニカサゴ行ってきました。前日は直感で当日パスしたのが正解だったみたいで、本日日曜日にずらした。

この時期オニに乗る傾き者に、素人やファミリーはいない。10人くらいだと思うが、常連、ベテラン風の人ばかり。

さて毎度同じ話ではつまらないので、今回の面白かったところを備忘録的に書いてみる。

ツノザメがやたら釣れた。船中5,6釣れたんじゃないかな。釣ったら船中に揚げて転がしているから、ドッタンバッタンうるさい。
最近値崩れが酷くて漁師が獲らなくなったんで、東京湾にサメが増えているらしい。わざわざ食べる気がしないし。
そしたら3本ほどぶつ切りにして持って帰る人がいたので、びっくりした。持って帰ってどうやって食べるんだろう。

それと今回隣の人がコンスタントにぽつぽつ釣って、キープサイズのみで5本も釣った。もちろん坊主の人もいる中でだ。

何でそんなに釣れるのと観察していたが、仕掛けは市販の2本鈎だしえさも船支給の冷凍サバ短冊、しかし釣り方がぜんぜん釣師朗と違っていた。

オニてさ、「誘ってタナで待つ」だと思っているが、この人は「誘って誘い倒す」て感じ。タナで待つのではなくて、タナをゆっくり通過していく誘いか。

イメージ、着底即最大しゃくり・ゆぅぅぅくり降ろして・着底即半しゃくり・ゆぅぅぅくり降ろす

フライフィッシングの渓流のドライの釣り?? ドライフライ(餌)がふぁぁぁと水面(海底)に落ちて、30cmから1mくらいすうっとナチュラルドリフト(餌が底になじむ)して、さっとピックアップ(しゃくり上げ)、これをこまめに繰り返す。


これ途中から試しに真似していたら、ポイント変えで仕掛け上げて!!てところで、揚げようとしたら小さくごんごんと来たので、そのまま聞き合わせして揚げてみたら、2番鈎にこの日最大の41cmが揚がったよ。

2013-03-17 12.36.53
樽の後ろに写っているのがツノザメ。死んだと思っていても突然ドタンと暴れるからびっくりする。

納竿前にごんごんとサバみたいな当たりがあるが、水深160mとかなんでサバではないだろうと揚げると、真っ黒でねるっとした、歯が鋭いカマスみたいな魚が釣れた。スミヤケて魚だそうだ。

味はとてもおいしいが、皮の裏に骨がいっぱいあるので、料理の仕方が面倒であるそうだ。家に帰ってお奨めのネギトロと塩焼きにしたら、家族に好評だった。

しかし歯が針みたいに鋭いので注意、しかもPEの高切れも誘発するので厄介ものでもある。15m位のところで切られた。

2013-03-17 16.59.15ぬるぬるテカテカて魚。そのくせ歯はすごく鋭い。皮の引けない魚でもある。

話元にもどるが、この誘い倒しのオニカサゴ、効果は間違いなくありそうだ。来シーズン本格的に試してみようと思う。

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choshiro

Author:choshiro
釣師朗 (ちょうしろう)
マス類の70オーバー(管釣は除く)はないけれど、60オーバーは数本揚げている程度の自称”大物レイトロ師” 写真の獲物は琵琶湖のビワマス。しかしその実態は小物得意のヒメトロ師だ。
家計の足しに東京湾にも出漁するが、アジ・サバ・キスと典型的な東京湾サンデー小物師。銀山・中禅寺は苦手。芦ノ湖、琵琶湖は好き。ルアーの宗派は天然貝教清貧派の模範的な信者。ビックミノーやバブリーな釣り道具は使わない、いや買えない。
千葉県にあっても”東京”ディズニーランドのある浦安市在住。年齢は平均寿命の半分をとっくに過ぎたねて感じ。大病もしたし後何回釣り出来るかなて思う今日この頃てか。

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