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東京湾ショウサイフグ・デビュー 6.23,2013

更新さぼっていました。

今シーズンの新課題としてショウサイフグに挑戦することにしていたが、なんか今年はぱっとせずツ抜けなんて無理無理みたいな日が続いていた。自分みたいな初心者がそんな過酷な戦場に行けば玉砕は必至と思って、戦況回復をじっと待っていた。

今週トップがツ抜けし出したところで出動命令が出た。特製ナツメ錘はトロ時代に身に着けた塗装技術、100円ショップのマニュキアコーティングでキラキラ仕様となっている。

戦況回復あったためか片舷8人てところで結構盛況。多分新兵は自分だけで周囲全部古参兵て感じ。新兵に高度な戦闘技術(零テンション・目感度アワセ)なんてある訳ないので、ただひたすら静かに底取って3秒毎にピシッと空アワセの機械仕掛け戦法で行く。ブッシュの向こうに動くものがいたら、死にたくなかったらとにかく先に引き金を引け!!てやつね。

大貫沖なんだけど最初しばらくはお通夜状態。右艦尾から4番目の銃座だったんだが大トモからバタバタと釣れたら、なんと空アワセ釣法の釣師朗にもゴンと重量感。結構大きい。まさに釣ったではなくて引っ掛かったてやつ。しかし撃沈1には変わらない。

その後慣れてきてアタリの感触がよくわかるようになってきたが、それはあくまでも外道のアタリのみであった。まずはヒイラギの舞い、12枚くらい釣ったね。その他キス、メゴチ、ヒトデと雑兵多数を仕留めるが、本命ショウサイフグは遂に引っかからなかった。

トップ6本、釣師朗はその1本と隣の人からもらったサバフグ1本、反対隣の人は4本、出家者も少なくなかった。ところで竿頭もたまたま隣の隣なんで実は観察していたのだが、どうも雑誌で読んでいたこれがフグの釣り方とは違っていた気がした。

フグではないが今春のオニカサゴでボウズ多数のなか隣りで5本釣った人の釣法は、雑誌なんかの教科書釣りとは全然違うんだな。それと同じなのか今回の竿頭の人の釣り方は、ネットや雑誌の釣り方とはちょっと違っているようで、静かにゆっくり底を取るのは同じにしてもここで零テンションしてから10秒以上待っていて、ここからゆっくり上げるが、アワセは入れていない。ちょっと上げてここでカットウに触れた感触があったらだと想像するが、ここで追いアワセでかけている感じ。触れた感触が無ければそのまま上げて止めてまたゆっくり沈めていく。

思ったのだが目感度アワセができないから便法上空アワセしているが、これって引っ掛からないと周りにいるフグをビビらせて散らせているのではないかと思った。散らさないように散らさないように静かに引っ掛けている・・・こんな感じなんだろうか。

今週末飲み会なんだがもし朝起きれればまた行ってみようかな。白子も美味かったし。


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choshiro

Author:choshiro
釣師朗 (ちょうしろう)
マス類の70オーバー(管釣は除く)はないけれど、60オーバーは数本揚げている程度の自称”大物レイトロ師” 写真の獲物は琵琶湖のビワマス。しかしその実態は小物得意のヒメトロ師だ。
家計の足しに東京湾にも出漁するが、アジ・サバ・キスと典型的な東京湾サンデー小物師。銀山・中禅寺は苦手。芦ノ湖、琵琶湖は好き。ルアーの宗派は天然貝教清貧派の模範的な信者。ビックミノーやバブリーな釣り道具は使わない、いや買えない。
千葉県にあっても”東京”ディズニーランドのある浦安市在住。年齢は平均寿命の半分をとっくに過ぎたねて感じ。大病もしたし後何回釣り出来るかなて思う今日この頃てか。

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