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巨大魚ミステリーハンター②

巨大魚ミステリーハンター

-チョウザメ説-

支笏湖巨大魚の正体は天然三倍体アメマス説に対して、旅団同盟国のhayasiさんから、チョウザメではないか?との新説が飛び出してきた。

チョウザメ…、バブルのときにその卵を食べたことがあるが、そういえばあれ以来とんと御無沙汰だなぁ、もしかしたらあれがキャビアと今生の別れだったりして。

チョウザメについては、釣師郎まったくのノーマーク。 しかもそもそもチョウザメの知識がキャビアの親であることと、中禅寺湖の水産試験場のイケスの中に真っ黒いチョウザメが、あの独特の体型で気持ち悪く沈んでいたことぐらいしかない。

チョウザメについてちょっと調べてみた。 もちろんここで難しい生態や分類のこと、並べ立てても所詮は受け売りなので、専門的なことは他に譲るとして、釣師郎がそうなんだぁと思ったことをまずは挙げてみよう。

チョウザメはサメではない。

名前がサメとあるから、鮫の仲間かと思ったがそうではない。 サメはあれも原始的な魚類で、エラ蓋がないこと、浮き袋がないこと、軟体骨の魚類であることだが、チョウザメはシーラカンス級の古代魚であるが、浮き袋もあれば、硬骨の魚類である。 サメとは異なり腎臓もあるため、魚肉はションベン臭くない。 チョウザメから言わせればサメなんかと一緒にするな!てことだろう。

軟体骨で思い出したが、古い寺とか蔵の中から竜の頭蓋骨とか言って、得体の知れない頭骨が出てくる時がたまにあるが、あれは大抵サメの頭骨であることが多い。

先日もTVで代々竜骨として伝わる頭骨が鑑定依頼されていたが、レントゲン等の科学的手法を用いた結果、大きなサメの頭骨と小さなサメの頭骨を上下で重ねあわせた作り物であることが判明した。

「地下室」の河童のミイラにも書いておいたが、娯楽乏しい大むかしにはこういった見世物小屋の小道具がたくさん作られたのであろう。

落語の話であるが、義経公のしゃれこうべの見世物小屋が街にやって来た。 木賃を払って小屋の中に入ったある町人が、「おい、小僧。 しゃれこうべがやけに小さいではないか?」と問うたところ、小屋の小僧が「義経公御幼少のころのしゃれこうべなりぃぃ」というオチの落語がある。 これと同じ作り物てとこだね。

2~3年くらい前にスーパーで一時サメ肉が売っていたな。 年寄りにいわせると、子供のころはサメ肉が安くてよく食べたとか、駄菓子屋に加工されたサメ肉のお菓子があったとか、あのアンモニア臭さが懐かしいとか聞く。 スーパーのサメ肉はいまいち美味くないのか、その内棚から消えて行ってしまったな。

サメはジョーズ(顎)のイメージが強く、人間を含めた他の生き物をすごいスピードで追い回し、鋭い歯で食いまくる恐ろしい生き物のイメージがあるが、チョウザメはまったくおとなしい魚で、人間を襲うなんぞ考えられないそうだ。

チョウザメにには歯は無く、口は下側につき、視力も弱く、吻端と唇の間にあるヒゲの感触で水底の動物等を漁り、吸い込むように摂餌する。 なんかナマズとか鯉とかアオウオみたいな魚だな。

日本て国はペットの輸入に関しては、殆ど野放しザル法国家らしいので、殆ど大概の生物を日本で入手することもできる。 さらには密輸も加わってなんでもありだそうだ。

最近問題なっているのは、法改正によって一昨年あたりから外国産のカブトムシが、スーパーで夏の季節商品として気安く売られるようになったが、年間数十万匹の昆虫が輸入されているそうで、飼えなくなった購入者が野山に放つことから、これはゲリラ放虫というのか、日本の生態系がおかしくなってきているそうだ。

チョウザメもいろいろ輸入されていて、ペットショップで簡単に手に入る。 もちろんインターネットでも通販している。 岡山県のある漁協では、1匹1500円で養殖チョウザメの幼魚をペットとして通販している。

飼育者の話を聞いてみると、餌の食べ方は非常にゆっくりしており、動物性のエサ、マス用の配合飼料がよく、食性は完全に底食いである。 だからミノーを追い回すなんて芸当はできない。

またチョウザメて意外なほどあっちこっちで、村おこしとか特産品開発として養殖されている。 北海道の美深にはチョウザメ館がある。

チョウザメには20以上もの種類があるが、一番小さいコチョウザメですら1mにもなる。 したがってペットとしての飼育マニュアルで最も重要なことは、巨大な水槽を将来用意できる覚悟である。 アロワナなんてかわいい小物であって、飼育マニュアルによると最終的にはプールあるいは巨大水槽が用意できる方となっている。

だから大抵の飼育者は、1mになる前に飼育失敗して死なせてしまう。 つまり巨大水槽を買わなくても良いというのが実状みたいだ。

しかし一般的なチョウザメですら2m前後にまでなるそうだ。 チョウザメには淡水域で生活するもの、川で育ち海に下るもの、汽水域に生活するものに分かれるそうだ。

hayasiさんの話にもあったが、むかしの北海道はたくさんのチョウザメが川を上っていた話は、本当の話であることが確認できた。 ただそれもアイヌ時代の話と思ったが、何と平成10年に天塩川に体長164センチのダウリアチョウザメが上ってきたのを捕獲され、地元の水族館で飼育されている。

164センチ…、これだけでも支笏湖に泳いでいたら、まさに巨大魚だが、ダウリアチョウザメの164センチなんぞ、まだまだ小物、幼稚園児みたいなサイズだ。

ダウリアチョウザメは体長4m以上、大きい物では8mに達するそうで、さすがにこの特大クラスはもう殆ど見ることはなくなっているそうだが、それは推定100年齢と言われている。

いいかい!? 体長4mで当たり前サイズだぜ。 特大で8mだ。 平成10年に北海道に上ってきた実績があるてことは、和人が入る100年以上前だったら4mから8mサイズが、ごろんごろん千歳川を上って支笏湖まで来ていたら…、これが巨大魚伝説の原形か?

先日、図書館で岩魚職漁師の本を借りて読んだ。 奥只見水系などでプロの岩魚釣師として、50年以上も山に入って生活してきた人たちのインタビューの本である。 釣師郎たちみたいに遊びで釣って喜んでいる連中とは違う“プロ”である。

むかしは岩魚はいくらでもいたんぢゃ。岩魚は川のウジとまで言われていてのぉ、大きな淵なんぞでは釣りきれないほど岩魚がいたもんぢゃ。

今はほんとに釣れなくなってしもうたが、そのひとつは水が減ったのぉ。 今川に入ると砂が川底にあるが、むかしは岩ばかりで砂なんぞなかったわ。 淵なんぞは底が見えないくらいとうとうと水があった。

開発で森の木を切り倒したから水量が減ったのじゃろう。 雨が降れば鉄砲水、夏は水が枯れてちょろちょろの川になってしもうた。 その後植林しても針葉樹ばかりじゃから、森のダムが無くなってしもうたんじゃろな。

たんたんとあった広葉樹林が山のダムとなって、太古は年間安定した豊富な水量を確保していた。 古老の言う川底には砂なんて無かったというのは、それだけ水量が豊富で、砂が溜まらなかったのだろう。 だから岩底にいる魚だから“岩魚”だったのだろう。 さしずめ現代では“岩砂魚”てとこか。

原生林に囲まれ発電所が設置されていなかった大むかしの千歳川は、相当の水がたんたんと流れていたのではないかと思う。 であれば4mサイズのチョウザメでも遡上できたのではないかと思ってしまう。

ところで奥只見の職漁師のインタビューの中に、まだ奥只見ダムができる前のその辺りには、名前すら知らない不思議な白蛇がいたとの話がある。 もちろんその人は釣り場で出くわしたことがあると答えていた。

それは1m弱の真っ白いきれいな蛇で、髭のような角が頭に生えており、体側には赤い斑点が並んでいる上に、短い足のようなものが生えたムカデみたいな蛇だそうだ。 猛毒の蛇とは聞いていたが真偽の程は分からないそうだ。

開発が進んできたころからその白蛇を見ることはなくなった。 結局それが何者かは、今となっては全く分からないそうだ。

人間の開発が進むちょっと前のそう遠くはないむかしには、人間の知らない生物が日本にも結構いたのかもしれない。 知らない生き物を見れば、それは化け物・妖怪・神の化身とかになったのだろう。

「サロン・デ・トロ」にも書いたことがあるが、幕末だか明治の初期に支笏湖の湖畔で伐採作業中の人、喜茂別村だかニセコ村の何の何べぇが、背後に気配を感じて振り向くと、顔が馬・首が蛇の身の丈一丈、今でいうと3mもの生き物が湖面から首を出してこちらを見ていたとの古文書が残っているそうだ。

ミステリーハンター釣師郎はこの話を聞いたとき、クビナガリュウが首を持ち上げて見ていたのではないかとすわ思ったが、よくよく考えてみると、いくらなんでも1億年以上前の恐竜が、100年前の支笏湖にいる訳ないと思い直したと同時に、じゃぁそれは何よ?とずうっと考えていた。

そしたら今回のチョウザメ調査で、もしかしたらと思われる記述を見つけてしまったのである。

チョウザメ飼育マニュアルによると、チョウザメは満腹になると浮き袋のエアー調整のためなのか、立ち泳ぎをすることがありますが、これは異常ではありません…。 こ、これだぁ!!

8m級のチョウザメが満腹になって立ち泳ぎしたら、頭3mが水面から出てしまった。 それをその木こりが見てしまったのだ。 家政婦は見た、ではなくて、木こりは見た、だ。

この木こりはおそらく内地から入植してきた和人、つまりチョウザメなんて見たこともなければ知らなかったと思われる。 見たことない生物は化け物となるのが世の常だ。

チョウザメの写真を見てみると、たしかに独特の長いヘラみたいな口を下に突き出した顔しているので、見様によっては馬面のように見えるかもしれない。 ヘラチョウザメの仲間は体長の三分の一もそれがあるそうだ。

胴体はチョウザメの名前の由来のごとく、蝶つがいに似たマークが体側に付いているが、ぱっと見れば蛇の胴体にも見えなくはないだろう。木こりが見たのは巨大チョウザメだった…。

また飼育マニュアルにはこんな気になることも書いてあった。 飢餓状態になると旋回遊泳を始めます。

旋回遊泳…、支笏湖の遊覧船の周りをまさに旋回していた謎の巨大生物は…腹減ったチョウザメ?と思ってしまうぞ。

チョウザメ説は有望か?

さてここで支笏湖の巨大魚の正体がチョウザメだとすると、またいくつかの疑問点と不満がある。

チョウザメが独特の体型をしていることから、鯉やサケマス類と見間違うのか?ということである。 支笏湖で会った魚伸さんみたいな格好をしていた巨大魚目撃者の釣師に、鯉ではないか?と聞いたら、鯉のシルエットではなくあれは絶対にマス類のシルエットだといっていたことから、チョウザメみたいな独特の体型を、少なくとも釣師がマスと見間違えることはないと思う。

また飼育マニュアルが正しければ、支笏湖ではもっと立ち泳ぎしている目撃談が古今あってもおかしくない。 釣師郎聞く限り、身の丈一丈の話以外は知らない。 もちろん水族館辺りで巨大化しているチョウザメを飼育している人に会って、実際水面から顔出して泳ぐことがあるのか?と聞いてみなければ、仮説の補強にはならないことは理解している。

太古のむかしから巨大なチョウザメが北海道に上ってきているなら、チョウザメに関するアイヌの伝説とかは無いのであろうか? イトウはよく聞くが浅学な釣師郎の知識では、アイヌのチョウザメ伝説て聞いたことがない。

それとチョウザメ説の最大の不満は、もし巨大魚の正体がチョウザメだったら、トロではまず絶対に釣れないてことだ。

完全な底食いてことは、ナマズみたいにもぞもぞ湖底の泥を掘るように食べているはずなので、たぶんミミズとかエビとか魚の死骸ではないかと思う。 植物性のエサは好きではなく、動物性のエサであるとあり、養殖では沈下性の配合飼料のようだ。

つまり泳いでいる小魚などを追いかけて捕食するようなことはまったくできないてことは、ミノーであろうとスプーンであろうと角であろうと、トローラーとしてはお手上げではないか? だってルアーでも生餌でも追わないものは釣れんぞ。

支笏湖の巨大魚を釣るTV企画では、長さの異なるハリスをセットした巨大な延縄を使用して、複数のタナを狙う釣法を採用していた。 予想していた対象魚が巨大アメマスであったため、それは当然の選択だと思う。

しかし、相手がチョウザメで底食いでは釣れるはずはないだろう。 エサは鶏の丸で動物性で正解だったが、予想した対象魚が巨大アメマスだったので、中層狙いとなってしまった。

相手がチョウザメであれば、動物性のエサを底ベタで仕掛けることになるはずだ…が、動物性のエサを底ベタで…??

あの湖底の大量のマグロの頭の山は…、釣師郎はてっきりヒメマスの寄餌だとばかり思っていたが、実は巨大チョウザメ釣りの寄餌だったのか!?

既に支笏湖の巨大魚をチョウザメと睨んだどこかのモンスターハンターが、人知れず動物性のエサを大量に底へ沈めたのではないか? 表向きはヒメマスとしてだ。 今から30年以上も前にもマグロ頭事件はあったから、相当前からチョウザメ釣りが門外不出・一子相伝で伝わってきたのかもしれない。

謎が謎を呼ぶ…。

ところで仮に2mとか4mのチョウザメがヒットした場合、取り込みはどうなるのであろうか?江戸川でメーターオーバーのアオウオ釣りが最近注目を浴びており、そのタックルは石鯛釣りの流用であるが、相手が2mオーバーのチョウザメとなると、そんなウルトラライトなタックルでは取り込めないはずと思う。

岸からのぶっこみだと、奄美大島辺りの遠征で使うクエ竿でも使うのか? ボート釣りだとボート自体が破壊されるかもしれないが、ブルーマリーン用のタックルでも使うのか?ボート釣りだとヒット同時にエンジンスタート。 一昼夜にも及ぶ死闘が始まるのであろう。 その釣行記は「老人と海」ではなく、「トローラーと支笏湖」て不朽の名作が書けるかもしれない。

まさに禁漁期の妄想だ。

しかしhayasiさんの情報によると、王子製紙に勤めていた祖父は、支笏湖から流れ出す千歳川のゴミ除け柵に、2mもある魚の死骸が引っかかっていたのを目撃したとの事実があることから、少なくともそんなに遠くないむかしには、やっぱり支笏湖に巨大魚がいたのは間違いない。

しかしその2mの魚て何なんだろうか? 原野開拓に歴史のある北電とか王子製紙、あるいは北大くらいの資料室に埃かぶって何か当時の資料が残っていないのか気になるところである。

どちらにしても、釣師郎家のリビングの壁の空きスペースは、今の2mから4mまで確保した方が良いかもしれないな(笑)

でも8mはなんぼなんでも無理だ。




追記1

この話、つまりチョウザメ説を発表した際に、やはりそんなのいるわけないべさ、百歩いったってそんな巨大魚サイズにはならんべさとの意見が多かったし、釣師郎も断固反論する自信がなかった。

ところが平成15年9月26日テレビ放映された「幻の皇帝魚」で、そのチョウザメ巨大魚説が一変現実味を帯びた自信に変わった。 時折りしも白浜大オフ会の前日であった。

その巨大魚の存在は何も太古の話ではなく、旧満ソ国境の黒龍江での現在の話であり、番組中では最近漁師に捕獲され水揚げされている皇帝魚のビデオが流れたが、それを見た瞬間釣師郎はたまげたぜ。

全長5メートルはある黄色身ががった肌色の魚で、漁師のボート一杯にやっとこ乗っている状態で、陸に揚げるのは自動車で引きずり揚げるほどの巨体であった。

この番組では、釣師郎は思ったが、このプロデューサーは馬鹿なのか、この魚種は魚類学上で何なんだ?との核心的真実を一切語っていなかった間抜けな番組だったが、釣師郎の見立てだと、これはどう見てもチョウザメである。

この皇帝魚、現地ではコウ魚、魚へんに皇帝の皇を書く、まさに皇帝の魚である。

余計な話であるが、「王」とはもともとそれぞれの部族の長を王と読んだが、始皇帝のときに王の中の王、すべての部族の長を「皇帝」と呼んだ。 つまり皇帝とはキング・オブ・キングス、この世の最高の位である。

最大の淡水魚はアマゾンのピラルクと言われているが、そんなの皇帝魚から見れば幼稚園児みたいなものである。 たかたが2メートルとかいいとこ4メートルまでである。

皇帝魚は、地元中国人漁師によると、数年に一匹ぐらいしか揚がらない魚であるが、全長は5メートルから10メートル!?体重は1トンにも及ぶそうだ。 まさに魚族の王の中の王、皇帝魚にふさわしい体格である。

それぐらいのサイズになるのには60年ほど掛かるそうで、川幅数キロもある黒龍江の水深50メートルあたりの川底を回遊しているとのことだ。 したがって釣法は川底に全長600メートルぐらいの刺し網を入れるやり方である。

だれか支笏湖の水深50メートルの駆け上がりに刺し網入れてくれないかな? きっと支笏湖で目撃されている2メートル級の巨大魚は、チョウザメであろう。 およそ100年前に目撃された首の長さだけで1丈(3メートル)もあった生物は、黒龍江から流れてきたチョウザメが住み着いていたんだよ、きっと。

先日快晴の北海道で千歳から飛行機に乗った際、窓から眼下に偶然支笏湖の全貌が見えたとき、何か得もいえぬ身震いがしてしまったよ。



追記2

ついに出ました2メートルオーバー!

(産経Webより 2004年5月27日付記事)
27日午前6時半ごろ、北海道石狩市親船町の石狩川河口から約1キロ上流で、ワカサギの地引き網に体長約230センチのチョウザメがかかっているのを、地元の漁師、其田辰雄さん(68)が見つけた。

重さ100キロ以上あるダウリアチョウザメのメスで「こんなに大きいのはめったにない」。高級食材キャビアとなる卵も抱えている。其田さんは1993年にも捕ったことがあるという。

連絡を受けた石狩市は「郷土資料室のため、はく製にしたい」としているが、其田さんは「いやあ、食べるよ。焼いても煮ても、マグロなんか問題じゃないぐらいうまいんだ」と上機嫌だった。

石狩市によると、チョウザメはかつて石狩川に数多く遡上(そじょう)していたが、最近は珍しい。河口の神社にはチョウザメが祭られている。




ダウリアチョウザメ

石狩川に揚がった230センチのダウリアチョウザメ
きっと支笏湖巨大魚の正体もチョウザメだ!

(道新記事より写真)



追記3

2005年7月ごろ、タイ北部メコン川で地元の漁師の網に入って捕獲された巨大ナマズ、293kgのモンスターで文句無く世界最大の公認を得た化物。

世界にはまだ我々が知らないモンスターが待っているのか?

巨大なまず







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支笏湖にて本日

はじめまして。
本日、支笏湖にて釣りをしてましたら、息子が根掛かりさせたと騒ぐので放置してましたら、見事にチョウザメの頭部でした(笑)

何かに食いちぎられた感じでしたので、もしかしたら、巨大魚の正体もチョウザメではない可能性もありますね。
ちなみに、そのチョウザメの頭部はモーラップのキャンプ場の桟橋の近くにまだありますよ〜〜。

No title

はじめまして
しかし驚きました。チョウザメですか!? チョウザメ説はやっぱ有りなんですね。
さてその頭部が千切れていたとすれば、もうそれを食い千切るのは、遊覧船のスクリューぐらいで、当時衝突がなければ、チョウザメは食い千切れるような口をしていないはずなので、これりゃもしかしてもうクビナガリュウですよ、あるいは太古の昔に陸風された古代クジラ!?
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choshiro

Author:choshiro
釣師朗 (ちょうしろう)
マス類の70オーバー(管釣は除く)はないけれど、60オーバーは数本揚げている程度の自称”大物レイトロ師” 写真の獲物は琵琶湖のビワマス。しかしその実態は小物得意のヒメトロ師だ。
家計の足しに東京湾にも出漁するが、アジ・サバ・キスと典型的な東京湾サンデー小物師。銀山・中禅寺は苦手。芦ノ湖、琵琶湖は好き。ルアーの宗派は天然貝教清貧派の模範的な信者。ビックミノーやバブリーな釣り道具は使わない、いや買えない。
千葉県にあっても”東京”ディズニーランドのある浦安市在住。年齢は平均寿命の半分をとっくに過ぎたねて感じ。大病もしたし後何回釣り出来るかなて思う今日この頃てか。

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