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キングフィッシャーと光りモノの科学

小田急線町田駅近くにあった「キングフィッシャー」て釣具店、覚えています?

おぉ懐かしいねと思われた貴兄は、なかなかのキャリアをお持ちの方ですね。30数年前の若かりし学生時代、新百合に住んでいた釣師朗はよく通ったもんです。

当時は本栖湖のモンスターブラウン、ほっとけメソッド、フックはゴールドで決まりとか、舶来ルアーがまだ主流だったころ、タックルボックスがまだ薄い雑誌だったころ、釣師朗の先輩がツインクルぐらいしかまだ販売していなかったタックルハウスに就職したころ、吉田浩二氏が日本初のバスプロ宣言したころ、スイミングワームでバスが爆釣したころ、牛久沼で田舟と竹竿でバス釣してたころ、紙ロールを魚探に入れていたころ…まだ西部開拓時代みたいな懐かしき時代でした。

このころはルアーを一緒に並べている釣具店とルアーやフライに特化した、所謂プロショップと言われる専門店が出だしころだったな。プロショップなんて正確に日本語で言うと、勝浦あたりの漁業従事者向け業務用漁具店なんかなんだけど、プロショップていう響きがお洒落で新鮮でしたね。

そういう意味ではキングフィッシャーなんて、プロショップの魁(さきがけ)先駆者でしたね。ローボートでダイコーの安い竿でバス釣していた小僧の釣師朗なんて、そこは憧れの世界だったよ。

キングフィッシャーはフライがメインだった気がしたが、ルアー用品も並べてあったのでルアー小僧の釣朗もちょくちょく町田に行きましたよ。

余談ですがキングフィッシャーのすぐ近くに、たしか「いちりゅう」とか言うラーメン屋があって、ここでラーメンを食べて帰るのがセットでした。このラーメン屋の店主がまた個性的な人で、店に入るといらっしゃいませと言うのだが、そのイントネーションがわざとやっているのかもしれないが非常に独特でへんな言い方なのよ。

これが聞きたくて行ったのだが、味も実はおいしいラーメン屋で特にシナチクがカップで固めてぱこっとラーメンの上に盛り付けてあるのだが、このシナチクが最高に美味かったね。だから釣師朗の町田巡りはとても楽しい催しでもあったのさ。いまでもあんのかね。

で話が横道にそれちゃったけど、キングフィッシャーの店主の名前は知らないが、とても親切な人でよくビギナーの釣師朗にもアドバイスしてくれた。

そんな6月ごろだったかのある日店でルアーを選んでいたところ、高校生ぐらいのルアー釣始めたばかりの男の子が店にやってきて、店主に「今度芦ノ湖に行って虹鱒を釣りたいのですが、どんなルアーを使ったらいいですか?」と相談したのさ。

そしたらさ、店にたまたま居た常連面しているおっさんが「無理無理、今頃ルアーじゃ釣れっこねぇよ」と頭ごなしに言ったのよ。

五十を越えた今でも思っているが、釣具店とかバイク屋でいつもごろごろ居る自称名人の常連にロクなやつは居ないね。そんな暇があったら釣に行くなり自宅でリールに油でも注してろと思うね。単車乗りだったらこんなところで、でもよぉ~とか、ていうかーとか言っていないで峠攻めるとか、第三京浜で最高速アタックでも行ってこいと言いたい。

でその言われた高校生ががっくりうなだれてさかわいそうだったんだけど、その店主はさっと彼を隅に連れて行って「いや、やり方によってはちゃんと釣れるよ。このスプーンのフックを外してこのフライを付けて、ボートから20メートルぐらいラインを出してゆっくり漕いでいるときっと釣れるよ」と優しく勧めたのさ。

横でやり取りを見ていた釣師朗は、この店主は本当にいい人、尊敬できる先輩なんだなとえらく感心したのを覚えている。

だいたい、何とかじゃないと釣れないとか、何は釣れないだとか決め付けているのは、たしかに釣り迷人だよ。断定的な言い方をするのが名人の特徴とか思い込んでマネしてんじゃねぇのか。

本当の話だけど、例えばブラウンは岸寄り居付く魚だから沖では釣れないとか、最近だと曳縄釣ではビマワスは釣れないと強く信じられていたわけだが、実際にはトローラーは沖でブラウンもビマワスも釣っているわけだ。もちろんただ釣れてしまったわけではない。

そこに至るまでの試行錯誤の努力があるのだが、それ以前に釣れないて決め付けたらその試行錯誤すら始まらないよね。つまりそういう人は絶対に釣れないてことさ。

まぁそういう人はメソッドが確立して釣れ出すと後から始めて、いかにも最初からやっていますとかのまたベテラン面するんだろうけどね。

でまた話がそれちゃったんだけど、このスプーンにフライ付けて引っ張る釣法はなんて言うのかも、そもそもそれ自体を釣師朗は知らなかったんだけど、実はそのときしっかり覚えていたんだよ。

そしてあるときキャスティングでぜんぜん釣れなかった芦ノ湖で、ふと思い出してあの店主が言ってたんだから釣れるかもしれない、試してみようとギーコギーコとホート流したら本当に釣れたよ、雑魚だったけど虹鱒が。感動したね。

そう実はこれがディープでコアな世界レイクトローラーへの入り口だったんだよね。そう言う意味でキングフィッシャーて感慨深いよ。

まだキングフィッシャーの話は続く。

理由は知らないけれどキングフィッシャーは閉店したと聞いた。そのころはもう仕事の関係で釣師朗は北海道に居た。このころは単車とフライフィッシングの方が忙しくて、曳き綱釣りなんてぜんぜん手が回らななかった。

あぁ町田のキングフィッシャー閉店したんだと思うのと同時、ちょっと悲しかった。

それから何年か経ってなんかのフライ雑誌を見ていたら、屈斜路湖のフライフィッシングの特集記事が出ていた。これも決め付けの話なんだけど、屈斜路湖は湖底から有毒ガスが噴出していて魚の住めない湖だと言われていた。

だから屈斜路湖で立派な虹鱒が釣られている写真を見て、本当は釣れるんだぁとわくわくしながら記事を読んでいた。

するとこの記事に出てくるフライマンが、あの店主だったんでびっくりしたのを覚えている。町田の店を閉めて屈斜路湖の近くに移住してフライをしているそうだ。

たしか記事にはまだ屈斜路湖の攻略法は確立していないが試行錯誤中とあって、いくつかの試作品のフライが写真入で紹介されていた。その一つがタニシ・フライだぜ。タニシを模したフライ。なんでも釣った虹鱒の腹を調べると小さな巻貝が入っていたのでとあった。

本当にこの人は見上げたチャレンジャーだと思ったね。なんか嬉しくなったよ。こまでやんなくちゃ釣はおもしろくないね

町田のキングフィッシャーの話はこれでおしまい。

でもまだまだキングフィッシャーの話は続く。


*******


それから10年以上どっぷりディープな世界に漬かり、今注目の琵琶湖のビワマス釣りを始めたころ、どうやらここは関東の湖のような職人芸の繊細な独特の日本流に精錬された釣法ではなく、目立って何ぼと言うか、海のごとき大湖で繰り広がられるオリジナルのアメリカンなレイクトローリングが適しているような気がする。

レイクトローリングはもともと北米が本家本元である。道具一つ取ってももともともは輸入物だ。

ヒメトロのあの独特のヒメペラ仕掛けて日本固有の漁具だと思っていたが、どうやらそれは戦後に開発されて相当にアメリカの影響を受けているそうだ。たしかにコカニー釣りの仕掛けは視力検査で使うしゃもじみたいな大きなペラを3連で使っている。この変形改良から来たのであろう。

北米の大湖で魚釣るのは先ずは集魚、つまり目立って何ぼだろう。だからドジャーとかフラッシャー、レイクシートロールなんかの光りモノが発達したと言える。

だから本場アメリカのそれらメーカーのホームページを丹念に読んでいくと、その設計思想や使用方法を詳しく書いてある。一般的に書かれているのは、ドジャーは左右にゆらゆら揺れる程度の低速で曳き、フラッシャーはそれより早くぐるんぐるんとゆっくりローリングする速さを適正としている。

さすが合理的なお国柄、推奨速度まで指定されている。その点日本人のちょい早くとか遅めでなんいい加減なのは通用しないのだ。

さらにドジャーからルアーまでと餌までの長さにもちゃんと長さの推奨があって、対象魚によっても長さの違いが明確に付けられているのである。実際釣師朗もいろいろ試してみたのだが、このハリスの長さがドジャーやフラッシャーのキモの一つだと思う。

釣師朗がレイクトローリングを始めたころ、ドジャーがすべてでありフラッシャーなんて売っているのを見たこともないし、使っている人すら見たことない。そしてドジャーの下ハリスの長さは一ヒロ(1.5m)と言われていた。一ヒロですぜ、餌釣りですか。

でもこれはほとんど間違いですね。今でも時々ドジャー下が1.5mメートルとか2メートルの古典派の人を見かけますが。

ドジャーはゆらゆら揺れることできらきらと光って集魚し、且つ結ばれているルアーが振られてアクションが加わることが期待される機能なんだが、1メートルも2メートルも離すとほとんどこのアクションを付加する機能が死んでしまうわけだ。

抜群秀逸の泳ぎのルアーであれば多少はいいのかもしれないが、泳ぎが並み以下のルアーが多い中、特に多用する必釣の貝だ角の天然素材ならでのばらつきで必ずしも泳ぎが優れているわけでない場合は、安定したアクションを強制的に底上げするのにこの機能は捨てがたい。それを殺してしまうのは惜しいわけだ。

ハリスを短くするとアクション付加は強くなる。じゃあハリスを短くしてぶるんぶるん振らしたらよいのかというとそうでもない。東洋思想の中庸の精神で言っているんじゃないよ。どうやら魚種によって当たりのアクション幅があるようだ。

先日米軍の落下しつつある軍事衛星を破壊するために、イージス艦から迎撃ミサイルを発射するのだが、あれって高度70キロ以下では低すぎて撃墜できないそうだ。

それときっと同じでアクションがレベル6からレベル8でないと迎撃、つまり捕食できない魚種や、逆にそれでは振りすぎでレベル3からレベル5までに落とさないと迎撃でない魚種があるのだ。

ちなみに本場アメリカのホームページには、ブラウントラウトとレイクトラウトは長めのハリスを取るようにとある。個人的な考えだが、こいつらは捕食が下手なのではないかと思う。あんまり激しく振られると上手に喰らいつけないのではないかとね。

でここよ、ビワマスてどうよ、レベル何の捕食/アクション域かよと。


ドジャーにしてもフラッシャーにしても、その推奨速度の幅が狭いようだ。

そうなると合理的でちまちましたことが苦手なアメリカンなトローラーは、考えるわけだ。推奨速度の幅がずっと広い、できれば低速でも高速でも曳けるドジャーは開発できないのか?と。

このちまちましたことは好きくないてのは本当のようだ。日本人が自分の子どもをほったらかしにして熱射病にして殺すまで、サラ金に借金しまくって破産するまで大人気のパチンコを、むかしアメリカのカジノに置いてみたらぜんぜん不人気で間もなく撤去されたと聞く。

こんなちいさなた玉を一日中ちまちま見つめて勝った負けたなんて、時間の無駄、バカらしくやってられないそうだ。メダル入れてガチャンとレバーを下げて、一発ン億円のスロットマシーンの方がぜんぜん楽しいそうだ。

で話が戻るが、ニーズがあればサプライがあるのが資本主義の常、ちゃんと開発されて市販化されているのだ。釣師郎はアメリカのなんかのホームページを眺めていたら、偶然のその記事を見つけてしまった。

たしかに横着の問題ばかりでなく、推奨速度を理解していたとしても、コンディションによってはその速度で曳きたくても曳けないケースも多々あるわけだ。そんなケースでは当然対応できる速度幅が広いほど、トローラーは選択できる手も増え有利になるわけですね。

そこで具体的に名前が挙がっていた新型ドジャーとフラッシャーが、すいませんドジャーの方は忘れましたが、カタログの写真を見る限り通常のドジャーとどこが違うのて感じの普通の形をしたドジャーでしたが、新型のフラッシャーは、そうカナダ製のキングフィッシャーていうフラッシャーだったのよ。

やっとキングフィッシャーの名前が出できました。ここまで長かったですね。

キングフィッシャーてフラッシャーはどんなんだろうと思って、今度は検索してみるとカタログがヒットしました。ギョッとしました。釣師郎の想像を超絶する形状でした。

しかしこんなんで本当に釣れんのか…?といぶかしがった瞬間、むらむらと欲しくなりました。釣師郎の性癖が頭をもたげたのです。

フラッシャー自体が日本ではほとんど浸透していないし、たまに見聞きするのがホットスポットぐらいだから、こんないかれた形のフラッシャーなんて日本中探しても自分くらいしか居ないのではないかと思うと、ますます欲しくなりました。

もともとこんなんで本当に釣れんのかが原点でルアーフィッシングを始めたわけですから。

今みたいにルアーフィッシングが当たり前の釣となっていれば、ルアーをはじめることも買うこともほとんど何も疑問すらわかないでしょう。現にルアーでみんな釣れているそういう友だちの話や雑誌など溢れかえっているからです。

中学生の釣師郎が始めた北陸では、バスはもちろん居なかったし、町一番の大きな釣具店でもルアーは片隅のコーナーにちょっとABUが置いているぐらいで、店の人に訊いても使ったことないけど釣れるよなんて訳分からない説明を受けてた時代です。

本当にこんなんで釣れるのかなと不安になりながらも、少ないお小遣いからトビーとかドロッペンを買ったのですよ、このドキドキ感が今でも忘れられないです。

生協じゃないけれどオフシーズンの恒例企画海外共同買付で、このキングフィッシャーをhayasi商会に注文しました。

後日hayasiさんから現場で手渡しで受け取りました。袋の中から出てきたそれは、さらに釣師郎の度肝をまた抜いてくれる、期待を超えるブツでした。

hayasiさんも海外から到着したダンボール箱を開けてそれを見たときは、思わず呆れて笑っちゃったそうだ。写真をここに載せれば一番なんだけどそれじゃ面白くないのでやりません。

0/1サイズの草履ドジャーが小ぶりに見える。居酒屋の焼き魚用の皿にも使える。頭としっぽを落とせば秋刀魚でも乗るんじゃないか。いやく少なくともお刺身三点盛りはツマのお飾りをつけても美しく盛り付けられるだろう。中島誠之助風に言うと姿がいいてぐらいユニークな形状をしている。

色は金と銀のツートンのリフレクトシート張り、このド派手さは100メートル先からでも視認できるくらいと思う。ぐるんぐるんとこれが回転するわけだからさぞや水の中は騒々しいだろうな。

しかしだ、余りにも大きくド派手なため情けない話びびって実戦投入を躊躇してしまっている。草履ドジャーを琵琶湖で使用する初めは、どうしても関東の頭があるので何ぼスレてないてもこれは厳しいかななんて思っていたけれど、今はそんなプレッシャーは微塵も感ずることなく曳いている。

普通のフラッシャーを初めて使ったときもこんなぐるんぐるん回って本当に魚が喰らい付けんのか?と半信半疑であった。

ただこれも最初はアタリのみばっかでフックに乗らず、やっぱり日本の魚には無理、喰らい付けんよと思ったが、これはさっきの話ハリスの長さが問題だった。

この問題を自分なりに解決して06年に琵琶湖に実戦投入したら、やっぱ釣れたね。

ところでふと思ったんだけど琵琶湖でフラッシャーが初めて使われたのは何時なんだろう?と。この釣り方が始まったのはつい最近だし、漁師は全くしていない、曳綱釣は認められているがこれで漁獲している漁師はそれまで皆無と地元で聞いた。

勝手な想像だけどそれ以外に考えられるのはずっとむかしに先駆的に試釣したチャレンジングな極々僅かな釣人だが、そのころにフラッシャーを使用した可能性はどんなもんだろうか。関東ではドジャーは大昔から使われていたようだから、こっちの方が可能性としては高いのかなとも思う。

初めてルアーを見た魚は好奇心からかよく釣れる。釣鈎を見たことない魚はよく釣れるでしょう。では何時までも釣れるかと言うとそうではない。スレるからだ。

ではそのスレるとは過去にルアーで釣られた魚やそれを見た魚が警戒して、ルアーを追わなくなるのは一般的でありそうと釣師朗も思う。ではそんな学習した魚が世代交代してそんなもの見たことない次世代になったらまた最初から釣れるのかというと、実はそうではないのではと言う意見がある。

だいぶ前にフライの雑誌の記事で、ある虹鱒の養殖所の人が個人的な意見として断った上で書いてあった。養殖場の横で釣堀をしているのだが、あるルアーがよく釣れてみんなが沢山使ってそのうちその釣堀池が空になって、そして違う池で孵化育成されたそんなルアーも見たことない次世代の虹鱒を入れると、最初からスレている個体が居ると。

それが遺伝なのかテレパシーなのか全く分からないが現実にそういう個体が出てくるとの興味深いインタビュー記事だ。この話は後にも先にも聞いたことがないが、これは釣師よりも釣具メーカーが飛び付きたくなるほどの話だ。

そもそもそうでないと釣具メーカーはみんな倒産しちゃうだろ。釣具メーカーは当たりルアーは次世代に伝播するとかもっと布教したら、毎年新製品でもっと売上が伸びるのに。

もしかしたらだから天然素材のルアーは大昔から釣れるのか!?天然素材ゆえ全く同じものが二つとないから。でもそうなると大量生産できないからメーカーは辛いか?

でさらに誇大妄想するともし琵琶湖120万年の歴史で釣師郎が初めてフラッシャーを使った人類としたら、今泳いでいるビワマスはまだ第一世代だからスレてないし、フラッシャーがやばいと言う種の保存上の情報はまだしばらく伝播しないがいずれ子孫に伝わりスレて釣れなくなるはずだ。

であれば今年はいよいよキングフィッシャー使っちゃった方が楽しいのかも。

でも今の持ち竿で曳けるかでしょうか? 合わせて入れた瞬間折れたりして。


2014-03-30090913_2.jpg

ボードのひとマスが1cm
上からフラッシャー、草履ドジャー、そしてキングフィッシャー

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Re: No title

コメントありがとうございます。
キングフィッシャーに通っていたのは大学生のころでした。
あのころて欲しいものは一店でそろうことが少なくて、都内のいろんなショップを歩きめぐって、買いそろえたのが懐かしいです。
50と書いてファイブ・オーと読ませるのが、当時斬新でかっこよすぎましたね。

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choshiro

Author:choshiro
釣師朗 (ちょうしろう)
マス類の70オーバー(管釣は除く)はないけれど、60オーバーは数本揚げている程度の自称”大物レイトロ師” 写真の獲物は琵琶湖のビワマス。しかしその実態は小物得意のヒメトロ師だ。
家計の足しに東京湾にも出漁するが、アジ・サバ・キスと典型的な東京湾サンデー小物師。銀山・中禅寺は苦手。芦ノ湖、琵琶湖は好き。ルアーの宗派は天然貝教清貧派の模範的な信者。ビックミノーやバブリーな釣り道具は使わない、いや買えない。
千葉県にあっても”東京”ディズニーランドのある浦安市在住。年齢は平均寿命の半分をとっくに過ぎたねて感じ。大病もしたし後何回釣り出来るかなて思う今日この頃てか。

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