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友人の付き合いでカワハギ

オニカサゴ行きたかったんだけど、どうしてもカワハギがやりたいてことで行ってきました。
こんな寒い連休最終日、どの釣モノの船も空いていたね。右舷は自分たち2人しかいなかったよ。

自分のカワハギ竿、オリムピックだよ。若い衆は名前すら知らないと思うが、おっさんクラスだと子供のころはダイワかオリムピックが、日本釣具会の双頭だったよ。シマノは自転車パーツメーカへてイメージの方が強かったと思う。

90年代に光学メーカーのマミヤと合併してマミヤOPと社名を改めたが、後に釣具事業撤退するに伴って、有志が釣具事業を引き継いで和歌山でロッドとかを製造している。ブランクから自社製造している。

自社製造している、ここ大事ね。日本でブランクから作っているところて、ダイワ、シマノ、ダイコー、UFM、テンリューとか数社しかない。よくプロショップみたいな釣具店とかがプロデュースしているロッドなんてのは、ブランクを取り寄せてアセンブルしているだけ。

昔業界の友達がいっていたが、そういうのは価格優先で日本メーカーでなくて、台湾・中国あたりの大量ロットで作る安いメーカーから買ってきているか、日本よりずっと安い委託製造させるところが多いそうだ。でも日本で組み立てれれば最終製品は日本製とかで、ここに利益の源泉があるとかも言っていたな。だからそいつは国内のブランクメーカーの竿しか買っていなかったな。もちろん最近は大手メーカーでも東南アジアとかで製造しているがな。

オリムピックのいいところは知名度低い。優れた性能であっても知名度が低いと売れないのがマーケッティングだから、4割引きぐらいの激安で入手できる! どことはいわんがブランドが優先のこんなんが3万円以上もすんのかい?とかあるよね。そんなのと比べると絶対に知る人ぞ知る、たぶん関東人はほとんど知らない、オリムピックはお薦めだと思う。

ただしワンピー構造なので穂先を折ると、ブランク全とっかえとなるのが要注意。でもこの感度は抜群に良いよ。東京の釣具店で店員と雑談していたら、オリムピックのカワハギ竿で盛り上がって、その人も持っているとかでさ。

さて釣果なんだけど、寒いわ波はあるはで午後は潮がよくなくてさ、つ抜けの一歩手前。頭が12枚とか言っていたから並みだった。おおきいのが二枚あったのでキモと薄皮削いで刺身、残りは塩焼きと甘い煮付け、アラは全部味噌汁とカワハギ三昧。

宙は専用竿で1時間くらいやったがピクリともせず。「叩いてかなり待つ」のパターンでぽつぽつ釣れたよ。
チクチクとかカカカて独特のアタリではなくて、なんかプルプルていう外道のようなアタリが多かったのが不思議だったな。

てことでやっぱカワハギ釣りは面白いよ。

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choshiro

Author:choshiro
釣師朗 (ちょうしろう)
マス類の70オーバー(管釣は除く)はないけれど、60オーバーは数本揚げている程度の自称”大物レイトロ師” 写真の獲物は琵琶湖のビワマス。しかしその実態は小物得意のヒメトロ師だ。
家計の足しに東京湾にも出漁するが、アジ・サバ・キスと典型的な東京湾サンデー小物師。銀山・中禅寺は苦手。芦ノ湖、琵琶湖は好き。ルアーの宗派は天然貝教清貧派の模範的な信者。ビックミノーやバブリーな釣り道具は使わない、いや買えない。
千葉県にあっても”東京”ディズニーランドのある浦安市在住。年齢は平均寿命の半分をとっくに過ぎたねて感じ。大病もしたし後何回釣り出来るかなて思う今日この頃てか。

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