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釣りと梅干 ジンクス

釣りのジンクスで一番有名なのは、梅干しだろう。釣り場に梅干しを持って行くと釣れないといわれている。結構信じている釣師が多いようで、コンビニで昼飯のオニギリを買う際も、たとえ一番安くても梅干しのオニギリは外す。

そういう釣師朗も信じてはいないが、縁起よくなさそうなので買って行かない。お陰で日高昆布とシーチキンマヨばかりになってしまう。

結構信者が多い割にはそもそもの謂れていうか故事が知られていないし、ホンマかいな?レベルの諸説多数。いや諸説多数ではなくて、これが謂れてのを一つだけ30年位前に聞かされて、つい最近まで唯一無二の謂れ、これ以外には存在しないと思っていた。

で、たまたまジンクスをネットで調べていたら、菅原道真の呪いとか、海の神様が妊娠して大波が起きるとか、酸っぱいが素につながって手ぶらを意味するからとか・・・、釣師朗が聞かされた謂れはどうも全く見当たらないようだ。

よくよく記憶をたどるとそれもそうだろう。普通の日本人が中国に行き来したのは1990年ごろであり、それ以前から交流や行き来ある人は特殊な人たちだった。その中国通の日本人の釣師が、そうそうこういったのを覚えていたのだ。

「梅干し、まぁ梅だわな、日本と同じで釣れないのジンクスが中国でもあるんだよ。梅の発音はmei、無いの没有meiyouの没の発音は梅と同じなんだ。だから梅を釣り場に持ってくると魚が没有、つまり魚が無いで釣れないとされている。」

「そうアルかぁ・・・」てマジで感心したのを覚えている。

で、2015年の今、改めて考えてもこの中国説が有力だと勝手に思いなおした。音が同じてのが一番自然、もしこのジンクスが江戸時代よりあるとすれば、身分が低いとか、教育がされていない人とか、読み書きできないて人でわかりやすいのは、やっぱり発音じゃないかと思う。あるいは当時の文化国中国の真似をした日本の風流人から広まったかのぐらいだと思う。

梅干しのジンクスはそれぐらいにして、そもそもそんなに効くとは思っていないが、一方で釣師朗が結構信じているジンクスを挙げてみたい。ほとんどお笑いだと思うが、本人はマジ、そういうのがジンクスだと思う。

「最初に釣れた魚は、トラギスであろうとペラであろうと、ぞんざいに扱わない」

「地震の前後は釣れない」

「魚肉ソーセージを持って行くと坊主にならない」

「朝釣り場に向かう途中黒猫に遭うと、船上でトラブルが起きやすい」

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choshiro

Author:choshiro
釣師朗 (ちょうしろう)
マス類の70オーバー(管釣は除く)はないけれど、60オーバーは数本揚げている程度の自称”大物レイトロ師” 写真の獲物は琵琶湖のビワマス。しかしその実態は小物得意のヒメトロ師だ。
家計の足しに東京湾にも出漁するが、アジ・サバ・キスと典型的な東京湾サンデー小物師。銀山・中禅寺は苦手。芦ノ湖、琵琶湖は好き。ルアーの宗派は天然貝教清貧派の模範的な信者。ビックミノーやバブリーな釣り道具は使わない、いや買えない。
千葉県にあっても”東京”ディズニーランドのある浦安市在住。年齢は平均寿命の半分をとっくに過ぎたねて感じ。大病もしたし後何回釣り出来るかなて思う今日この頃てか。

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