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フライとルアー、そして各地フィールドの雑感

土曜日で明日は雨でまぁ釣りにに行くこともなさそうてことは、明日も暇なんだろなてことで、早めの晩酌をしながら明日は仕掛けでも作ろうかと思っていたら、ルアーの話が来てさ、昔の話だろうが雑感を書ことにしたく。

で釣師朗は別にルアーキャスティングの達人でもないし、フライキャスティングの名人でもないこと前提に、今まで見てきた各地フィールドでのキャスターの実力ていうか、傾向や受けた印象を50度のウィスキーを土曜日に飲みながら夕方雑感書きなぐってみますわ。

まずルアーキャスティング。これは文句なしで芦ノ湖でしょう。樹木がオーバーバンクしたその水面直下の隙間にマシンガンの如く、ルアーをボートからキャストしていたアングラーは、もう何度も見ている。トロっている沖から見ていて惚れ惚れするよ。また岸際の操船テクは芦ノ湖流ていうのか、確立されたテクニック&作法だと思う。

釣師朗の師匠、箱根在住、芦ノ湖の某ボート屋のバイト頭で漁協でも有名な人だったが、よく言われたのが(ルアーに関して) 芦ノ湖でコンスタントに釣れて一人前、教科書通りに基本ができないと釣れないとよく言われた。個人的に岸際のボート釣りの操船に奥義があるて思っている。

しかし不思議なことにフライは酷い、ほとんど初心者かなて感じで、もうそれはダブルフォールドちゃうよとか、SMキャストだよてレベルが当時は目立った気がする。今はもちろん知らんが。

中禅寺湖はこの逆。脚立バカとかビールケース曳きずっているバカが一時たくさんいたが、一部にチョー美しいナローキャストのフライ教科書如く美しくキャストしているフライロッダーや、大遠投可能なキャスタビリティーなロッダーは結構いたもんだ。ルアーで格好いい人は見たこと無いな。でかいのはトローリングかフライで揚がっていたし。

あと最近は減ったらしいが、深夜2時とかに無灯火で出て行くヤクザなの?、てのも居たよな、トロ屋のヒメらしいが。ヒメは現金だから何かいろいろ地元にあるんだろ、地元のヒメ屋と駐車場で雑談していたら、これから料亭に降ろしにいくとかいっていたし、もちろん鑑札とかないはずだし。

銀山はルアーが有名らしいが実際見たことがない。雑誌なんかですごいでかいイワナとかルアーで揚がっている写真・記事見るが、あれはいつの話なんだ?と思うときがある。これ業界でもあるらしく、ある湖のルアー本が出版されて、写真すごいから買おうとしたら、詳しい釣友が10年以上前の焼き増しですよとか言われて、キャンセルしたことがある。

あと銀山は最近どうだか知らんが、トローラーや何の釣だか知らんがマナーは最低だったな。マナーに関しては芦ノ湖が最高だろう。だいたいレンタルのエンジンボート借りるときに、「船舶免許見せてください」なんて言われたこと、芦ノ湖以外に長年一度もないね、皆無。他のフィールドは金欲しさに訊くことなんてありゃしないな。

琵琶湖はまだフィールドとして若いからどうなっていくかは分からん、釣り人が琵琶湖をどう育てるかなだな。DQNに成長してほしくはないがな。フライもルアーもちと難しいフィールドだから主力はバスを除けば、レイクトローリンクしかないはずだから、スポーツフィッシングの模範となるフィールドになってもらいたいもんだ。

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choshiro

Author:choshiro
釣師朗 (ちょうしろう)
マス類の70オーバー(管釣は除く)はないけれど、60オーバーは数本揚げている程度の自称”大物レイトロ師” 写真の獲物は琵琶湖のビワマス。しかしその実態は小物得意のヒメトロ師だ。
家計の足しに東京湾にも出漁するが、アジ・サバ・キスと典型的な東京湾サンデー小物師。銀山・中禅寺は苦手。芦ノ湖、琵琶湖は好き。ルアーの宗派は天然貝教清貧派の模範的な信者。ビックミノーやバブリーな釣り道具は使わない、いや買えない。
千葉県にあっても”東京”ディズニーランドのある浦安市在住。年齢は平均寿命の半分をとっくに過ぎたねて感じ。大病もしたし後何回釣り出来るかなて思う今日この頃てか。

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