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狙われた街 トラウマになった子供時代の話

ウルトラシーリーズ50周年記念で、あなたが選んだウルトラシリーズでやっぱりきたよ、これ「狙われた街」、これは今見ても子供向けの怪獣テレビて言うよりもう映画レベルだよ。当然3位になったらしいが、釣師朗にとってはそういういう作品としての完成度の高さというよりは、実は幼稚園時代に浦和の安アパートに住んでいたときの思い出に、思いっきりかぶるんだ。
そのアパートには今思えば30歳ぐらいの色白の男の人がいつも、アパートにいたんだ。仕事している感じもしないし、もちろん結婚して家族がいる感じもしない。その上いつもサングラスを昼でもいるんかけてだ。今でこそファッションで昼でもサングラスかけている人は少なくないが、昭和40年代でサングラスを昼にもかけている人て堅気では絶対いない、もう堅気ではないは間違いない時代だった。でもヤクザて感じでもないし、いつもニコニコしている優しいおじさん」だった。そして時々ニコニコしながら釣師朗にミニカーを上げる人だった。母親はそういう時はいつも、知らない人から物貰わないで!!で怒りくるっていたし、母親は絶対にこのおじさんを怪しい男だと思っていた。
子供心にこのおじさん、どういう人だろう??といつも素朴にだが不思議に思っていた。そういうときにウルトラセブンの[狙われた街」をテレビで見てしまったとき、もうすべてのなぞが解けたと思ったよ、このおじさんは地球を滅ぼすためにこっそりやってきた、周囲の人を騙すために好人物やっている悪い宇宙人だと信じ込んでしまった。もうトラウマよ、だからこのおじさんをその後見たらもう震え上がっていたのを覚えているよ。もうメトロン星人は作り話ではなく実話だと信じ込んでしまったんだ、この話だけは。
でもこのおじさん今でも何だったのかとあと思うよ。
それとちゃぶ台はさんでの直談判、ホーク号の空中戦、夕日の決闘・・・もう格好良すぎるよ、涙が出たよ。


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choshiro

Author:choshiro
釣師朗 (ちょうしろう)
マス類の70オーバー(管釣は除く)はないけれど、60オーバーは数本揚げている程度の自称”大物レイトロ師” 写真の獲物は琵琶湖のビワマス。しかしその実態は小物得意のヒメトロ師だ。
家計の足しに東京湾にも出漁するが、アジ・サバ・キスと典型的な東京湾サンデー小物師。銀山・中禅寺は苦手。芦ノ湖、琵琶湖は好き。ルアーの宗派は天然貝教清貧派の模範的な信者。ビックミノーやバブリーな釣り道具は使わない、いや買えない。
千葉県にあっても”東京”ディズニーランドのある浦安市在住。年齢は平均寿命の半分をとっくに過ぎたねて感じ。大病もしたし後何回釣り出来るかなて思う今日この頃てか。

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